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風に乗っていざ行かん!

(English follows)






今日は朝から何の予定もないっていうのに、


忙しい日の2時間も前に目が冷めた。


とは言っても、


首から下はまだ体温が篭るあったか〜い(んだから〜♪)ベッドの中。


まだ夢の国をのんびり浮遊中。


シーツからニョキッと出た顔半分だけにヒンヤリとした冬の寒さを感じながら、


頭だけが妙に冴えてる。


色んな言葉、色んな人たち、色んなイメージがごちゃ混ぜになって頭を駆け巡ってる。


ベッドに横たわってはいるけど、ここにはいなくて、


天井の一点を見つめてはいるけど、もはや何も見えてない。


自分の体の中で同時に起こってるこの妙な温度差は、ここ数日の激しい寒暖差によく似てる。


まさに静と動。


でも、そんなとこにも今日のちょっとした気づきがありまして。


それは、


”温かさと安心感のある軸があるからこそ、ちゃんと動いていけるということ”


自分で言うのもなんだけど、


いたってシンプル、と言うか当たり前笑。


世の中に沢山ある”気づき”の本の中にありそうと思いながら、


肝心なのは、こうやって自分で発見することナリ。


自分自身が日々の中で体験して、経験して、やっと本当の気づきになる。


(ほら、ちゃんと記しておかないと!)


という流れで、本日のブログに。




さて、最近よく耳にする”風の時代の到来”というテーマ。


占星術師の友人も、SNS上でも多くの人がこの大きな周期の切り替わりについて話してる。


そんなのに軽く影響されてか、


クルクル回る頭の中で、私なりの”風”のイメージを思い描いてみてる。


もともと私は子供の頃から風の日が好き。


以前、友人にそれは私が「双子座で月星座が射手座だから」なーんて言われたけど。。


ふぅん、そうなんだぁ、くらいで。


でも何かが起こりそうなワクワク感を肌で感じ取るシアワセは、


やっぱり大人になっても変わらない。


容赦無く目に入り込むゴミや、クシャクシャになる髪に「あーっ、もう!!」ってのはさておき、、、




過去のイラストの仕事の中でも、


風に揺れる木の葉や、さざ波、髪の毛や舞い上がる花びらとかはあっても


”風”自体を描いたことはない。


だから、”風”の存在をモノの動きの変化やその周りの雰囲気で表現するしかなく。


でも”風”ってそういうもの、目に見えないから肌で感じるもの。


”風の時代”って言われてもあんまりピンとこないはそのせいかもしれない。


いや、待てよ。


本当にそうかしら?


今日みたいに、何もない日の朝にふと早く目が覚めてしまう現象。


こうやってベッドの中で、今何を感じて何ができるかっていうことを思い巡らせてる時点で、


心の中で何かが揺れ動いてる証拠。


もっと前へって、もっと違う場所へって、


横から後ろから吹き込む、まるで”風”みたいなものにやたらとエルボーされてる感じ。


その上、そんな執拗なプッシュに普段抵抗するはずの自分も今ばかりは皆無で、


さぁ、どうやってその”風”に乗っかってあそこまで行こうかって考えてる。


遠くに見える、恐らく決して安易でもないだろう道のりを、


どうやって超えて辿り付こうかと。




今までとは違うやり方、違う場所、違う人々と知り合う時、


そこにはちょっとした勇気が必要なこともある。


まるで転校生。


左も右も分からなければ、一人ひとりとの距離感も考えないと上手くやってけない。


学ぶ楽しさはクリアしなきゃいけない課題と共存しているようで、


とにかく平穏じゃいられない日々。


そんな時、


カメレオンのように器用に色を変えて上手く立ち回ることもできれば、


あらら、気づかないうちに大きな大きなストレスになってることもあって、


いつの間にか自分のカラーもリズムも周りに飲み込まれることもしばしば。


でももしそこに、


家内安全、恋愛成就、合格祈願、商売繁盛と並んで、


いつでも他人に染まることのない「御守り」のようなものがあったら?


フランス語では、gri gri(グリグリ)って可愛い呼び方、なんか微笑ましい。


そんな訳で今年のポエティークは、


「風の時代」からインスパイアされたお守り的なジュエリーを製作中。


人生の旅を続ける中で自分を見失わない為の、


ちょっとしたオシャレなおまじない。


どうぞお楽しみに!



あなたは何に乗ってこの風を感じたい?


馬に乗って、


汽車に乗って、


音楽に乗って、


チョウチョに乗って、


それとも。。。


ご自身がこの先広げていく翼に乗って??


人生を「冒険」と捉えることで、どんな苦しみにも耐えていけそう。


でもその為に、自分自身の軸の安定と絶えることのない安心感を大切に。


そう、冬の朝、ベッドの中で温まったシアワセな体のように!


ポエティークのジュエリーがそのサポート役として多くの方へと届きますように。。



Love, A.




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(Pardon my English, only google translated!)


Go with the wind!



Got no plans from morning today,